淡路

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宇宙服やスーツのレプリカに身を包めば、気分は宇宙飛行士=国営明石海峡公園
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宇宙服やスーツのレプリカに身を包めば、気分は宇宙飛行士=国営明石海峡公園

 宇宙がテーマの特別展「きみもみらいの宇宙博士になれる」が20日、兵庫県淡路市の国営明石海峡公園で始まった。国産ロケットの模型やパネル展示で、壮大な宇宙の不思議を体感できる。

 旬の花が少なくなる冬季にも園内を楽しんでもらおうと、「宇宙航空研究開発機構」(JAXA)の協力で4年前から開催する。

 小惑星イトカワからサンプルを持ち帰った探査機「はやぶさ」などの模型がずらり。明石海峡大橋の開通から4月で20年となるのを記念し、人工衛星「だいち」が撮影した明石海峡大橋付近の写真パネルも並ぶ。

 宇宙服やスーツのレプリカ試着は親子連れに大人気。大阪府枚方市の男性(71)は「レプリカですら熱くて重い。本物を着る宇宙飛行士は大変ですね」と感心していた。

 28日午後1時からは、JAXA担当者が人工衛星について解説する講演会(先着150人)を実施。2月4日午前10時には模型ロケット製作と打ち上げ体験(30人限定、要予約、参加費1800円)もある。

 2月25日まで。5、6日は休園。午前10時~午後4時。入園料大人410円など。期間中は淡路口駐車場が無料。同園TEL0799・72・2000

(長江優咲)

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