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一年の福を招こうと、個性豊かな笑いを披露する参加者ら=淡路市佐野、八浄寺
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一年の福を招こうと、個性豊かな笑いを披露する参加者ら=淡路市佐野、八浄寺

 「ワッハッハ」「オホホホホ」。笑いで一年の福を呼び込む「笑福まつり」が26日、兵庫県淡路市佐野の八浄寺であった。0歳から90代までの約30人が個性豊かな笑いを披露すると、境内は参拝客の笑顔に包まれた。

 同寺が祭る大黒天を開帳する大祭の余興として毎年この日に開き、32回目。

 法要を済ませた津村泰圓代務住職が「大いに笑って寒さを吹き飛ばしましょう。アッハッハ」と呼び掛けて開幕。大黒天姿の僧侶、大木裕文さんがユーモアたっぷりに進行役を務めた。

 魔女にふんした女性は毒リンゴを手に「イーッヒッヒ」。生まれたばかりの赤ちゃんと親子3人で「笑い泣き」。参加者は工夫を凝らした声と表情で、会場を笑いの渦に巻き込んだ。

 30回目の出場という同市富島の女性(86)は「今年も幸せ。笑って元気に過ごせそう」とうれしそうだった。(内田世紀)

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