淡路

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寒空の下、見頃を迎えたアイスチューリップ=国営明石海峡公園
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寒空の下、見頃を迎えたアイスチューリップ=国営明石海峡公園

 寒空に映えるアイスチューリップの花が、兵庫県淡路市の国営明石海峡公園で見頃となっている。黄色や紫などの淡い色彩が、一足早い春のぬくもりを運ぶ。

 冬咲きのチューリップは、球根を高温や低温に処理することで季節を錯覚させ、寒い時期に咲くよう調節された改良種。春咲きよりも花期が長く、1カ月ほど楽しむことができる。

 同園では、花の少ない冬の園内を飾ろうと昨年から導入。園内3カ所の入園ゲートに大型プランターなどを配置し、計10品種約6千株を栽培する。担当者は「寒い日が続く中、ほっとした気分になってもらえれば。2月中旬まで楽しめそう」とPRする。

 午前9時半~午後4時半。小中学生80円、15歳以上410円、65歳以上210円。同園TEL0799・72・2000

(内田世紀)

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