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上昇するビニール袋の熱気球を見上げる親子=国営明石海峡公園
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上昇するビニール袋の熱気球を見上げる親子=国営明石海峡公園

 兵庫県淡路市の国営明石海峡公園では「きみもみらいの宇宙博士になれる」を開催中で、多彩な関連イベントが開かれている。27日には「熱気球を作ろう」があり、大勢の親子連れらが参加した。

 日本宇宙少年団六甲分団(芦屋市)が協力する体験イベント「JAXAコズミックカレッジ」の一つ。

 参加者は、縦約1メートル、横約80センチのビニール袋に、空気を送り込むための厚紙の筒を装着。ペンで自由に絵を描いて完成させた。ドライヤーで熱風を送り込むと、高さ8メートルほどの天井までふわりと上昇。子どもたちは「揚がった」と喜んだ。

 加古川市から家族4人で訪れた小学1年の男児(7)は「こんなに高く飛ぶとは思わなかった」と驚いた様子だった。

 同カレッジは期間中の土、日曜と祝日(28日、2月4日を除く)に実施。傘袋を使ったバルーンロケットや、ストローで飛ばすペンシルロケットなどを作る。体験は無料だが、入園料が必要。(内田世紀)

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