淡路

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 江戸時代に洲本城下町に建てられた「洲本御殿」の再現模型づくりを目指している徳島県立つるぎ高校の生徒らが、洲本市立淡路文化史料館(兵庫県洲本市山手1)で2月10日、これまでの成果について中間発表を行う。

 洲本御殿は寛永18年(1641年)、徳島藩主が三熊山山麓の洲本城内に建設。その大部分は明治維新後に取り壊されたが、門と書院が金天閣として洲本八幡神社(同市山手2)に残っている。

 同校の生徒はこれまでに、徳島城門扉などの復元模型を作成。現在は、徳島藩主と筆頭家老稲田氏の屋敷が併存していた洲本御殿の再現へ向け、図面の作成に取り組んでいる。

 発表会は洲本市教育委員会の主催で、生徒3人がこれまでの活動について発表する。

 午後2時から。参加無料。申し込みは同史料館TEL0799・24・3331

(渡辺裕司)

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