淡路

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鬼瓦作りを体験する生徒ら=南あわじ市松帆古津路
鬼瓦作りを体験する生徒ら=南あわじ市松帆古津路

 兵庫県の淡路島の地場産業「淡路瓦」を学習する授業が30日、南あわじ市立西淡中学校で開かれた。3年生約85人は、淡路瓦工業組合(同市湊)のメンバーから400年の歴史がある瓦産業を学び、鬼瓦作りも体験。鬼瓦は窯で焼いてもらい、卒業前にプレゼントされる。

 子どもたちに郷土の地場産業を知ってもらおうと、同組合が2014年から出前授業を始めて4年目。生徒らは、淡路瓦が三州(愛知県)、石州(島根県)と並ぶ三大産地で、400年以上の歴史を誇ることや、風でも飛ばされない「防災瓦」などの商品開発が進んでいることなどの説明を聞いた後、屋根の端に付ける鬼瓦作りを体験した。

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