淡路

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色つやの良いノリが並んだ品評会の会場=淡路水産センター
色つやの良いノリが並んだ品評会の会場=淡路水産センター

 兵庫県の淡路島沖で養殖されているノリの品質を競う「淡路のり品評会」が2日、淡路水産センター(洲本市炬口1)であった。今季のノリは、度重なる寒波の襲来に伴う水温の低下で成長が良好。「『淡路のり』らしいものがそろった」(淡路水交会)といい、審査は難航したが、一宮町漁業協同組合に所属する小三水産が最優秀賞の県知事賞を初めて獲得した。(西井由比子)

 兵庫県は全国2位のノリの産地。淡路島の生産量は明石に次いで多く、3割を占める。品評会は、養殖・加工技術の向上などを目指して島内の漁協でつくる「淡路水交会」が毎年開催しており、今回で42回目。

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