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「サフォーク」種の母スプーンと全身が黒いヒツジの赤ちゃん=淡路カントリーガーデン
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「サフォーク」種の母スプーンと全身が黒いヒツジの赤ちゃん=淡路カントリーガーデン

 動物との触れ合いやイチゴ狩りを体験できる観光施設「淡路カントリーガーデン」(兵庫県淡路市野島常盤)で、全身真っ黒のヒツジの赤ちゃんが誕生した。成長すると、頭と四肢が黒く体は白い羊毛で覆われる「サフォーク」種。10日から公開されるといい、同施設の沖薫店長は「黒い姿を楽しめるのは今だけ。この機会を見逃さないで」とPRする。

 9年前の開園時から飼っている、全身が白い「コリデール」種2頭が年老いたため、サフォークの導入を決定。昨年5月、岡山の施設から生後3カ月の2頭を購入し、雄を「フォーク」、雌を「スプーン」と名付けた。

 2頭は順調に育ち、今年3月1日、スプーンが雌の赤ちゃんを出産。生まれた時は全身が短い黒毛で覆われていたが、徐々に白みを帯びている。スプーンの後を追って元気に走り回る姿が人気を呼びそうだ。

 午前10時半~午後5時。水曜定休。入園料は中学生以上400円、小学生以下200円、3歳未満無料。イチゴ狩りは要予約。同施設TEL0799・82・2953

(内田世紀)

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