淡路

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満開となったラッパスイセン=淡路市、水仙の丘
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満開となったラッパスイセン=淡路市、水仙の丘

 山の斜面を埋めるように咲く約10万株のラッパスイセンが、兵庫県淡路市多賀の「水仙の丘」で満開となっている。春風に揺れる黄色や白の花が、行楽客の目を楽しませる。

 同市井手の井上善人さん(77)が1997年、ミカン園だった丘陵地に約7千個の球根を植えたのが始まり。分球を続け2010年頃、現在の規模に。水仙の丘と名付け無料開放すると、多くの人が集う花の名所となった。

 黄色がまぶしいラッパスイセンのほか、淡い白地の大杯スイセンなどが次々開花。井上さんは「寒い日が多く開花は遅れたが、花が大きく色も鮮やか。例年よりも施肥を増やしたのがよかった」といい、「見頃は4月上旬まで続きそう」と話す。

 花の販売のほか、摘み取り体験(10本200円)、ペットボトルや空き缶を使った工作や竹細工(200円から)も楽しめる。(内田世紀)

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