淡路

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日本代表イレブンにエールを送る「史上最大の応援フラッグプロジェクト」に参加した選手たち=淡路佐野運動公園
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日本代表イレブンにエールを送る「史上最大の応援フラッグプロジェクト」に参加した選手たち=淡路佐野運動公園
フラッグに寄せられた子どもたちのメッセージ=淡路佐野運動公園
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フラッグに寄せられた子どもたちのメッセージ=淡路佐野運動公園

 6月に開幕するサッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会に出場する日本代表イレブンにエールを送ろうと、兵庫県淡路市内のサッカー少年らが応援フラッグ作りに取り組んだ。全国のサポーターが力を合わせる「史上最大の応援フラッグプロジェクト」。子どもたちは夢の実現に願いを込め、思い思いのメッセージをつづった。(内田世紀)

 日本サッカー協会が展開する応援プロジェクト。幅4メートル、高さ1・7メートルのフラッグ792枚を、サッカーを応援する全国の自治体や都道府県、協賛企業などに配布し、メッセージを書き込んでもらう。集まったフラッグを縫い合わせ、サッカーのピッチと同じ幅約96メートル、高さ約56メートルの巨大フラッグを作成。5月に日産スタジアム(横浜市)である壮行セレモニーで代表イレブンにお披露目される。

 淡路市は、2002年の日韓W杯でイングランド代表がキャンプを行ったことなどが理由となり参加団体に選出。同市サッカー協会が協力し24日、淡路佐野運動公園で開かれた少年サッカー大会で寄せ書きを呼び掛けた。津名、東浦、北淡、一宮の市内4地域のクラブのほか、神戸や明石、加古川などの16チーム計約200人が参加。選手たちは青地の旗に白いペンで「夢と感動を」「日本から世界一に」などとメッセージを書き込んだ。

 津名地域の「ダイナマイトW.F.C.jr」主将で、志筑小6年原田真志君(12)は「『日本の強さを世界に見せつけて』と書いた。優勝を目指して頑張ってほしい」と話していた。

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