淡路

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販売されているたまねぎチェア。実際に特注すれば、この金額ほどかかるという=大鳴門橋記念館
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販売されているたまねぎチェア。実際に特注すれば、この金額ほどかかるという=大鳴門橋記念館
いつもはタマネギばかりの「たまねぎキャッチャー」にもレモンが入っている=大鳴門橋記念館
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いつもはタマネギばかりの「たまねぎキャッチャー」にもレモンが入っている=大鳴門橋記念館

 4月1日はエープリルフール。兵庫県南あわじ市福良丙の「うずの丘大鳴門橋記念館」では3日まで、「島のエイプリルフール」が開催中だ。「ありえない1週間」として、たまねぎチェアがとんでもない金額で売られていたり、驚くような淡路島カレーが出てきたり。1日には館内アナウンスやスタッフの風貌まで変わり、さまざまなイベントも用意している。(高田康夫)

 「タマネギ愛、淡路島愛が止まらない人をもっと増やしたい」と初開催。館内の至るところに、いつもと違う“あり得ない”仕掛けを用意した。

 たまねぎスープ10年分300個を積み上げて塔をつくり15万円で販売。いつもはタマネギしか入っていない「たまねぎキャッチャー」にもレモンや石が混ざっている。カレーを注文すれば-。

 観光客が記念撮影を楽しむ「たまねぎチェア」も売りに出した。「一家に一台」とキャッチコピーを付けているものの、値段は123万4568円。観光客も金額を見て「高っ!」と笑顔。尼崎市から訪れた男性(45)は「あったらおもろいやろうけど、置くとこないし怒られるわ」。

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