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新しい校章がデザインされた校旗を披露する、久保雅一校長(右)と児童代表の6年八田悠成君=津名東小学校
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新しい校章がデザインされた校旗を披露する、久保雅一校長(右)と児童代表の6年八田悠成君=津名東小学校

 兵庫県淡路市津名地域の2小学校が統合された津名東小学校(同市生穂)の開校式が9日、行われた。地域住民らが手掛けた校章や校歌が披露され、児童や学校関係者計約220人が新たな門出を祝った。

 2017年4月、児童数の減少により佐野小(同市佐野)を生穂小(同市生穂)に統合。校名などを変更するため、1年の準備期間を経て開校した。児童数は新1年生36人を含む168人でスタートする。

 式典では、久保雅一校長が「津名東小に通ったことを、誇りに思えるような学校をつくりましょう」とあいさつ。生穂小の稲穂など両校のデザインを引き継いだ校章や、「春は桜の円城寺」「賀茂の祭りに集う顔」と各地区の名所をつづった校歌が披露された。

 校章を考案した久保田由起子さん(40)=同市佐野、校歌を作詞した岡本有明さん(63)=同=と作曲した仲野方敏さん(37)=大阪市=らに感謝状を贈呈。最後は児童を代表し、6年高●能丸君が「感謝の気持ちを忘れず、勉強もスポーツもあいさつも、一生懸命頑張ります」と気持ちを新たにした。(内田世紀)

※●は「浜」の異体字

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