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見ごろを迎えている白と紫の「だるまフジ」=南あわじ市八木養宜上
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見ごろを迎えている白と紫の「だるまフジ」=南あわじ市八木養宜上

 丸みを帯びた形で開花することから「だるまフジ」と呼ばれるフジの一種シロカピタンやムラサキカピタンが、兵庫県南あわじ市八木養宜上の国道28号沿いにある庭園資材販売店「名主園」で見頃を迎えている。白や紫、ピンクの美しい花と甘い蜜の香りが楽しめる。

 シロカピタンは、店主の名主川清安さん(75)が45年ほど前の開店時に植えたもの。約15年前にムラサキカピタン、約7年前にはピンク色のフジも加わった。高さ約6メートルの藤棚いっぱいに3色の鮮やかな花が咲き誇り、蜜に誘われてハチの群れも集まる。

 名主川さんによると、今年は例年に比べ10日ほど開花が早く驚いたといい、「今年もきれいに3色咲きそろった。甘い香りや色合いを楽しんでほしい」と話している。見頃は4月下旬ごろまで。

 日没から午後9時ごろまでライトアップも実施している。名主園TEL090・3716・4377

(赤松沙和)

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