淡路

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春季兵庫県大会1回戦の姫路工戦で同点弾を放った洲本の福山誠太選手=姫路市のウインク球場
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春季兵庫県大会1回戦の姫路工戦で同点弾を放った洲本の福山誠太選手=姫路市のウインク球場
地区大会で好投した津名の平岡佑梧投手=淡路市の淡路佐野運動公園野球場
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地区大会で好投した津名の平岡佑梧投手=淡路市の淡路佐野運動公園野球場
淡路三原の躍進を支える左腕エースの中田侑吾投手=高砂市の高砂球場
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淡路三原の躍進を支える左腕エースの中田侑吾投手=高砂市の高砂球場

 高校野球の春季兵庫県大会(神戸新聞社後援)に、淡路島から津名、洲本、淡路三原が出場している。22日の2回戦は洲本-津名の淡路勢対決に加え、淡路三原が昨秋県王者の明石商と対戦する。淡路勢3校が春の県大会に出場するのは4年ぶり。東西分割で開催される夏の兵庫大会に向け、いずれも勝てば第1シード権が獲得できる重要な一戦に挑む。(宮崎真彦)

 洲本は姫路工との1回戦を延長十三回タイブレークの末、3-2でサヨナラ勝ちを収めた。打線は十二回まで3安打1得点と沈黙するも、先発左腕の鏡石直暉投手がそれを補う12イニング9安打1失点の粘投で白星を引き寄せた。津守壮大朗主将は「(1回戦は)力みがあった。次は練習通りのプレーを心がける」と奮起を期す。

 対する津名は地区大会(播淡Cブロック)の全3試合で計2失点と抜群の安定感を誇る。地区大会決勝で好投した平岡佑梧投手、樋口大徒投手の両右腕を中心に投手陣が充実。「かなり振り込んできた」(菅本修真主将)という打線は低く力強い打球を打つことを心がける。手堅く走者を進め得点を重ねたい。

 メンバー15人で昨秋の県大会8強に進んだ淡路三原は、躍進の原動力となった中田侑吾投手の出来が鍵を握る。敗れはしたものの、地区大会(播淡Bブロック)決勝の西脇工戦では、直球主体の強気の投球が光った。「どこからでも得点が期待できる」(山村春樹部長)という打線が、どこまで明石商の好左腕・加田悠真投手(洲本市立青雲中出身)に食らいつけるか。

 試合は、淡路三原-明石商が午前10時からG7スタジアム神戸(神戸市須磨区)で、洲本-津名は午後0時半から高砂球場(高砂市)で行われる予定。

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