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番所自動車工業の三輪トラック「バタコ」
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番所自動車工業の三輪トラック「バタコ」

 番所自動車工業(兵庫県洲本市宇山1)の店先に、今ではすっかり見掛けない三輪トラック。映画「ALWAYS 三丁目の夕日」で、東京の下町を走るシーンが頭をよぎり、平成生まれの私でも懐かしさがこみ上げた。

 その正体は、高度成長期を支えた「マツダ・T1500」で1968年製。昨年、処分しようとしていた所有者から譲り受けたという。「店のシンボルにと思って」と番所智保社長(59)。懐かしそうに眺め、昔話で盛り上がるお客も多いとか。

 50歳のこのトラック、さすがに動かないかと思いきや、実は現役。公道に繰り出すと想像以上に派手なエンジン音。その音からあだ名は「バタコ」。働き者のオヤジと思ってましたが、女の子でした。(赤松沙和)

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