淡路

  • 印刷
復元しお披露目された鍛冶工房建物=五斗長垣内遺跡
復元しお披露目された鍛冶工房建物=五斗長垣内遺跡

 弥生時代後期の鉄器製造群落遺跡として国史跡に指定されている「五斗長垣内遺跡」(兵庫県淡路市黒谷)で3日、復元された鍛冶工房建物のお披露目会があった。「五斗長たまねぎまつり」も開かれ、訪れた約500人が遺跡見学やイベントを楽しんだ。(赤松沙和)

 同遺跡では保存と活用を進めるため、2013年度に史跡整備事業が始まった。工房は3月に完成。7本柱のかやぶき屋根で、内部の直径が8・5メートルの円形竪穴建物だ。08年の発掘調査で発見された鍛冶工房跡の真上に復元し、鉄器生産などに使われていたとみられる鍛冶炉が4カ所ある。

淡路の最新
もっと見る

天気(5月27日)

  • 27℃
  • ---℃
  • 0%

  • 28℃
  • ---℃
  • 0%

  • 29℃
  • ---℃
  • 0%

  • 31℃
  • ---℃
  • 0%

お知らせ