淡路

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指揮に合わせて演奏する吹奏楽部員=洲本高校
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指揮に合わせて演奏する吹奏楽部員=洲本高校

 阿久悠杯第11回瀬戸内少年野球選手権大会(神戸新聞社主催)が6日、兵庫県淡路市の県立淡路佐野運動公園で開幕する。開会式で使われる入場行進曲は、作詞家阿久悠さんの母校である洲本高校(洲本市)で録音され、阿久さんが手掛けた曲など2曲を同校吹奏楽部が演奏した。

 大会は阿久さんが亡くなった翌年の2008年から毎年開催。今年は島内外から31チームが出場し、頂点を争う。

 録音したのは、ピンク・レディーのヒット曲「サウスポー」と、テレビのスポーツ中継番組などでおなじみの「スポーツショー行進曲」。2、3年生の吹奏楽部員36人が、真剣な表情で2曲続けて演奏し、同校放送部員がマイクを構えて録音した。

 吹奏楽部の3年中田知里部長(17)は「曲を聴いて気合を入れてもらえればうれしい。1試合1試合頑張ってほしい」と話していた。(赤松沙和)

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