淡路

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第1回のふれパトで、島内唯一の登録者として黄色のTシャツを着て走る三木秋穂さんら=南あわじ市津井
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第1回のふれパトで、島内唯一の登録者として黄色のTシャツを着て走る三木秋穂さんら=南あわじ市津井

 ランニングしながら地域の安全安心を見守る防犯ボランティア活動「ひょうごふれあいランニングパトロール(ふれパト)」に、南あわじ市津井の行政書士、三木秋穂さん(45)が取り組んでいる。県内では216人が登録しているが、淡路島内の登録は三木さん1人だけ。一緒に走る仲間を募りながら、毎月20日前後に各地で活動を続ける。(高田康夫)

 ふれパトは、県警が提案し、アシックスと神戸新聞社が協力。毎月20日を「ふれパトの日」と定め、その前後に県内各地で活動している。神戸では約120人の愛好家が登録したが、島内ではなぜか三木さん1人だった。

 それでも友人や南あわじ署員らとともに4月20日、第1回の活動を地元の南あわじ市津井で実施。夜間の海岸沿いやトンネルなど約5キロのコースを走り、ウオーキングをしている住民らに「こんばんは、パトロールしています」などと声を掛けて回った。

 神戸マラソンなど各地の大会に出場している三木さんは「マラソンでは多くのボランティアにお世話になっている。その恩返しとして、走ることで役に立てれば」と話している。

 第2回は5月17日に洲本市内で行う。午後7時にイオン洲本店(洲本市塩屋1)1階の100円ショップ「ダイソー」前に集合する。詳細や今後の予定は、ふれパトのフェイスブック(https://www.facebook.com/hyogo2020patrol)で。メール(fure-pat-awaji@freeml.com)

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