淡路

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管制官の業務を体験する生徒たち=大阪湾海上交通センター
管制官の業務を体験する生徒たち=大阪湾海上交通センター

 中学2年生が就業体験をする「トライやる・ウィーク」が14日から兵庫県淡路島内で始まった。今週と来週で3市の計約950人が、島内の公的機関や民間など延べ約300の事業所で、仕事のやりがいや楽しさ、そして厳しさに触れる。(赤松沙和、高田康夫)

 日本で最も混雑する航路、明石海峡の安全を見守る大阪湾海上交通センター(淡路市野島江崎)では、海峡を一望できる管制室で、北淡中の男子生徒3人が、同センターの役割や海上保安官の仕事などについて学んだ。海上の気象や漁船の位置、大阪湾内の海上工事の情報などを発信するホームページの更新作業のほか、明石海峡大橋の下を通る船を監視し、船と無線で交信しながら航路を調整する管制官の業務を体験した。

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