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見守る子どもも逆さまに? 頭上から垂れ下がって咲くフクシアの花=パルシェ香りの館
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見守る子どもも逆さまに? 頭上から垂れ下がって咲くフクシアの花=パルシェ香りの館

 頭上から垂れ下がるように咲くことから「女王の耳飾り」の異名を持つフクシアの花が、兵庫県淡路市尾崎の観光施設「パルシェ香りの館」で見頃となっている。淡い色合いの愛らしい姿が入場者の目を楽しませている。

 中南米などが原産のアカバナ科の低木。19世紀中ごろからヨーロッパで盛んに品種改良が行われ、多くの園芸品種が生まれた。

 同施設では11年前、大温室で展示を始め、現在では淡いピンクの「ファーストラブ」や濃い紫が特徴の「ブードゥー」など約20品種を栽培する。

 大温室では、1年を通じて花を付ける淡紫色のストレプトカーパスも満開に。柔らかな色彩の競演を6月下旬まで楽しむことができる。

 午前8時半~午後5時。花の観賞は無料。パルシェ香りの館TEL0799・85・1162

(内田世紀)

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