淡路

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万歳三唱で喜び合う参加者=洲本市文化体育館
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万歳三唱で喜び合う参加者=洲本市文化体育館

 結婚50周年の夫婦を祝う「金婚夫婦祝福式典」(神戸新聞社主催)が27日、兵庫県洲本市文化体育館で開かれた。1969年に結婚した淡路島内の150組が出席し、寄り添い歩んできた半世紀を振り返り、喜びを分かち合った。

 式典は、厳島神社(洲本市本町4)の浦上雅史宮司による神事で始まり、参加夫婦を代表して淡路市の福原竹一さん(79)、温子さん(73)夫妻が玉串を奉納した。

 坂本竜之介・神戸新聞淡路総局長は、アポロ11号による人類初の月面着陸など69年の出来事を振り返り、「今日の淡路島があるのは皆さまのおかげ。体験と知恵を次の世代に伝え、仲むつまじくお過ごしください」とあいさつ。洲本市の和田正昭さん(75)、潤子さん(75)夫妻に表彰状を手渡した。

 吉村文章・淡路県民局長と、3市代表の竹内通弘・洲本市長が祝辞を述べた後、南あわじ市の古川太郎さん(77)、公子さん(71)夫妻が謝辞として「山あり谷ありの50年、二人三脚で歩んできた。友人や家族への感謝を忘れず、これからも励まし合っていきたい」と誓った。最後に出席者全員で万歳三唱し、節目の年を祝った。

 会場では「竹内みさよバレエ・アカデミー」の生徒たちが元気に舞を披露。妻や夫、家族からのメッセージを集めた冊子も配布された。(赤松沙和)

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