淡路

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淡路瓦の特製コースを滑り下り、ゴールを目指すハモ=福良漁協前
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淡路瓦の特製コースを滑り下り、ゴールを目指すハモ=福良漁協前

 兵庫県淡路島の夏を代表する味覚「ハモ」のシーズンを迎え、南あわじ市福良丙の福良漁協前で27日、「べっぴん鱧祭り」が開かれた。レースや骨切り体験、振る舞いなどがあり、多くの観光客らでにぎわった。

 沼島沖のハモは太い胴に比べて小顔で、体に傷が付きにくいはえ縄漁で取る。味も格別で、「べっぴん鱧」と称される。

 レースは、淡路瓦で作った特製コースを、最も早くゴールするハモを当てるゲーム。1・3メートル前後ある5匹がエントリーし、スタートの合図とともに一斉に滑り下りた。1等のハモを当てた同市立市小3年の児童(8)は「ハモの天ぷらは給食に出るけど、生きているのは初めて見た。長くてびっくり」。

 骨切り体験には同市の守本憲弘市長ら男性7人が参戦。同時開催のうずしお朝市で500円以上買い物をした客には、地場産のそうめんやタマネギが入ったハモすきが振る舞われ、旬の味覚を満喫していた。(高田康夫)

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