淡路

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お母さんの腕の中にすっぽり=淡路島モンキーセンター
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お母さんの腕の中にすっぽり=淡路島モンキーセンター
赤ちゃんはみんなのアイドル=淡路島モンキーセンター
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赤ちゃんはみんなのアイドル=淡路島モンキーセンター
ちょっと目を離すと、勝手によちよち…=淡路島モンキーセンター
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ちょっと目を離すと、勝手によちよち…=淡路島モンキーセンター
これな~に? この後、棒が頭に当たって悲鳴を上げる=淡路島モンキーセンター
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これな~に? この後、棒が頭に当たって悲鳴を上げる=淡路島モンキーセンター
金網を伝い歩きする赤ちゃんザル。母ザル、子ザルが緊張の面持ちで見守る=淡路島モンキーセンター
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金網を伝い歩きする赤ちゃんザル。母ザル、子ザルが緊張の面持ちで見守る=淡路島モンキーセンター

 「淡路島モンキーセンター」(兵庫県洲本市畑田組)で、赤ちゃんザルが愛らしい姿を見せている。4月下旬以降、10匹が誕生。日を追うごとに成長し、母親が少し目を離そうものなら、よちよち歩きでそばを離れようとしたり、危なっかしい手つきで金網をよじ登ったり。かわいいやらハラハラするやら、見守るこちらが目を離せなくなる。(西井由比子)

 山に生息する野生のサル約300匹を管理している同センター。今年は4月21日に出産が始まり、今月21日までに10匹が誕生。出産は例年、7月にかけて続くという。

 まだ生まれて間もない赤ちゃんザルたち。お母さんの腕の中にすっぽり収まり、大きな目をくるくる動かしながらこちらを見つめてくる。中にはおてんば、わんぱくもいて、そこらにあるものを手当たり次第に触っては体にぶつけ、キキキキッと悲鳴を上げて飛び跳ねたり、小さく薄い手をめいっぱい広げ、周囲の緊張も素知らぬ体で金網をよじ登ったり…。

 そんな赤ちゃんと遊びたくて、子ザルたちが近づいていくのもまたほほ笑ましい。ただ、不安に思うお母さんもいるようで、「ダメッ!」とばかりに歯をむいて威嚇し、赤ちゃんを素早く抱えて腕の中に隠してしまうシーンも。

 「1匹1匹違うから、見ていて飽きないでしょう」とセンター長の延原利和さん(64)。「あと1カ月もすると赤ちゃん同士で遊ぶようになり、夏になるとお兄さん、お姉さんザルと遊ぶようになりますよ」と話している。

 入園料は4歳~小学生350円、中学生以上700円。木曜定休。同センターTEL0799・29・0112

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