淡路

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ミツバチの巣箱を見学する参加者=淡路市釜口
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ミツバチの巣箱を見学する参加者=淡路市釜口
巣箱を手に養蜂を解説する木村正明さん(右)=淡路市釜口
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巣箱を手に養蜂を解説する木村正明さん(右)=淡路市釜口

 ミツバチの習性や養蜂技術の知識を深める勉強会「ミツバチ&はちみつワークショップ」がこのほど、兵庫県淡路市釜口のオリーブオイル販売店「北淡路オリーブ園 Araya」であった。健康食品などに興味を持つ女性ら5人が、巣箱の見学や蜂蜜を使ったスイーツの試食会を楽しんだ。(内田世紀)

 同店と同市谷の「木村養蜂場」が昨年秋にスタートし、2回目。同養蜂場の木村正明代表が講師を務めた。

 この日は、同店の顕谷恭年さんが栽培するオリーブ畑を訪問。4月上旬に設置した7個の巣箱のうち、ミツバチが入った5箱を見学した。木村さんは「巣箱の入り口に見張り役のハチがいることがある」「ハチは記憶力が良く、嫌な思いをさせると根に持つ」などと説明。参加者は巣箱の中を確認したり、写真を撮影したりした。

 その後、木村さんのニホンミツバチの蜂蜜を使ったローチョコとローケーキを試食。「ローは『生』の意。加熱しないので栄養成分が壊れない」と説明を受け、「蜂蜜の香りが良い」などと味わった。

 顕谷さんは「このスイーツを淡路の新たな名物にしたい」とプランを披露。洲本市から参加した女性は「巣箱やミツバチを見たら愛着が湧いて、自分でも育ててみたくなった」と話していた。

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