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日本遺産への追加認定をPRするのぼり旗=洲本市五色町、市五色庁舎
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日本遺産への追加認定をPRするのぼり旗=洲本市五色町、市五色庁舎

 日本遺産「北前船寄港地・船主集落」への追加認定を受け、兵庫県洲本市は認定をPRするのぼり旗を作成、市役所や市五色庁舎などに設置した。

 日本遺産「北前船寄港地・船主集落」は昨年4月、北海道から北陸までの11市町が認定され、先月には洲本市や神戸市、高砂市など県内5市町を含む27市町が追加認定された。洲本市は北前船の直接の寄港地ではないが、北前船交易で成功を収めた豪商・高田屋嘉兵衛の出身地であることに加え、北前船寄港地に物資を輸送していたことから追加認定された。

 のぼり旗は「祝 日本遺産認定~北前船寄港地・船主集落」と白地に黒で描いた。高田屋顕彰館(同市五色町都志)や市立淡路文化史料館(同市山手1)など7カ所に計30本を設置した。

 市商工観光課の担当者は「高田屋嘉兵衛にちなんだイベントなどを企画して、日本遺産認定をPRしたい。市内全域で関心を高め、地域活性化につなげたい」と話していた。(渡辺裕司)

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