淡路

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梅雨の合間を縫って田植えが進む=南あわじ市松帆地区
梅雨の合間を縫って田植えが進む=南あわじ市松帆地区

 兵庫県淡路島内で田植え作業がピークを迎えつつある。今年から国による生産調整(減反)が廃止されるなど、米作りの制度が大きく変わり、農家の判断で生産量を決めることができるようになった。高齢化や担い手不足に悩む島内では年々、主食用米の作付面積が減ってきたが、18年産は昨年より47ヘクタール減にとどまる計3288ヘクタールと、減少傾向が鈍化しそうだ。(高田康夫)

 島内3市が、5月末時点で営農計画書をまとめたところ、18年産の主食用米作付面積は、南あわじ市が1557ヘクタール(前年比16ヘクタール減)、淡路市が932ヘクタール(前年比7ヘクタール減)、洲本市が799ヘクタール(前年比24ヘクタール減)。各市とも作付面積は年々減り、特に米の価格が下がった2014年度以降は減少傾向が加速していた。17年産は3市で前年比127ヘクタールの減少だった。

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