淡路

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純白のカモミールと青紫のラベンダー。今年は同時に満開となり、香りの競演を楽しむことができる=パルシェ香りの館
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純白のカモミールと青紫のラベンダー。今年は同時に満開となり、香りの競演を楽しむことができる=パルシェ香りの館

 さわやかな芳香のラベンダーと甘酸っぱい匂いのカモミールが、兵庫県淡路市尾崎の観光施設「パルシェ香りの館」で満開となっている。風が運ぶ香りに包まれ、大勢の家族連れらが摘み取り体験を楽しんでいる。(内田世紀)

 ラベンダーの花と葉は乾燥させてドライフラワーやポプリなどに利用される。同施設では大農園の15アールに「イングリッシュラベンダー・グロッソ」1500株を栽培。6月初旬から開花を始め、現在約50万本が咲き誇る。

 カモミールはリンゴのような香りが特徴で、ハーブティーなどで親しまれる。大農園の13アールに「ジャーマン・カモミール」約5千株が開花。例年はラベンダーより早く咲くが、今年は種をまく時期を遅らせたため同時に満開となった。

 摘み取り体験は、ラベンダーが30本200円、カモミールは備え付けの小袋一つ分で100円。午前8時半~午後5時。パルシェ香りの館TEL0799・85・1162

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