淡路

  • 印刷
みなとオアシスの登録証を受け取った南あわじ市の守本憲弘市長(右)ら=南あわじ市福良甲
拡大
みなとオアシスの登録証を受け取った南あわじ市の守本憲弘市長(右)ら=南あわじ市福良甲

 兵庫県南あわじ市の福良港周辺10施設が1日、国土交通省に「みなとオアシス福良」として登録された。全国113カ所目で、兵庫県内では神戸港2カ所と姫路港、相生港に次いで5カ所目。「福良町づくり推進協議会」が運営を担う。

 構成施設は、福良地区公民館▽淡路人形座▽淡路じゃのひれアウトドアリゾート▽ふるさと活性化センターなないろ館▽若人の広場公園▽福良漁業協同組合水揚げ場▽うずの丘大鳴門橋記念館▽道の駅うずしお▽海釣り公園メガフロート▽休暇村南あわじオートキャンプ場。登録により全国へ情報発信されるほか、訪日外国人向けの整備などに国交省の補助が受けやすくなるという。

 登録証の交付式は、観光客でにぎわううずしおクルーズ乗り場であり、淡路人形座も「戎舞」を披露。同協議会の原孝会長(73)は「皆さんに好かれる町、福良に恥じないよう、話し合って事業を進めたい」とあいさつした。

 また、みなとオアシスの観光施設などではこの日から、訪日外国人向けにQRコード決済や通訳サービスが利用できるタブレット端末20台が導入された。(高田康夫)

淡路の最新
もっと見る

天気(7月23日)

  • 35℃
  • ---℃
  • 20%

  • 37℃
  • ---℃
  • 20%

  • 36℃
  • ---℃
  • 10%

  • 38℃
  • ---℃
  • 20%

お知らせ