淡路

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出立式でハモを担いで歩く関係者ら=洲本八幡神社
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出立式でハモを担いで歩く関係者ら=洲本八幡神社

 兵庫県淡路島の夏の味覚、ハモを八坂神社(京都市)へ奉納する「はも道中」が4日行われるのを前に、出立式が3日、洲本八幡神社(洲本市山手2)であった。淡路島観光協会など関係者ら約30人がキャンペーンの成功を祈った。

 かつて「御食国」と呼ばれた淡路島から朝廷に食材を献上していたことにちなみ、2009年から毎年実施。10回目を迎え、4年ぶりに出立式を復活させた。

 式には同協会関係者のほか、クイーン淡路らが参加。同神社の酒井一成宮司が安全を祈願して神事を行ったあと、狩衣姿の男性2人がハモを入れたおけを担ぎ、列を作って歩いた。同協会の木下紘一名誉会長は「10年間で少しずつ淡路のハモが定着してきた。さらに多くの人に楽しんでもらえるようPRしたい」と話した。(赤松沙和)

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