淡路

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表博耀さん(右)の指導を受け、すり足で歩く練習に励む参加者=しづかホール
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表博耀さん(右)の指導を受け、すり足で歩く練習に励む参加者=しづかホール

 日本の伝統文化「神楽」を学ぶ教室がこのほど、兵庫県淡路市志筑新島のしづかホールで始まった。4歳から70代までの男女約20人が受講。神楽に込められた体の使い方や呼吸法などを体験学習した。

 施設の特色を生かした新たな事業に取り組もうと、同ホールが企画。同市一宮地域の住民団体による「創生国生み神楽」の創作を指揮した、日本国エンターテインメント観光大使の表博耀さんが講師を務める。

 初回のこの日は、表さんが「神楽の『楽』は体を楽にする、という意味でもある」と話し、リラックスするための正座の方法や体をほぐす呼吸法などを紹介。全員で、歩き方の基本となるすり足の練習に励んだ。親子3人で参加した会社員の男性(33)=同市=は「格式の高いものと思っていたが、健康法のようで親しみやすかった」。長女(6)は「国生み神楽の島が生まれるところを演じたい」と話していた。

 第2回は19日、午後7~9時。受講料1回1500円(参加初回は500円)。年齢制限なし。しづかホールTEL0799・62・2001

(内田世紀)

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