淡路

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ゲームに登場する主人公の男子高校生(左)と海人族の少女のキャラクター
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ゲームに登場する主人公の男子高校生(左)と海人族の少女のキャラクター

 兵庫県の淡路県民局と島内3市でつくる「淡路島日本遺産委員会」は9月1日から、来春に配信予定のスマートフォン用ロールプレーイングゲーム(RPG)に登場する敵モンスターのデザインや名前を募集する。日本遺産に認定された「国生みの島・淡路」を舞台に、現代の高校生らが魔物に立ち向かうストーリーで、淡路島ならではの敵キャラを求めている。(高田康夫)

 ゲームは、日本遺産の四つのストーリーをベースに、弥生~古墳時代にかけての淡路島が舞台。現代の男子高校生がタイムスリップし、海人族の少女とともに旅をする。日本遺産を構成する31の文化財も登場し、ゲームを進めることで日本遺産に興味を持ってもらう試み。島内3市と淡路県民局、淡路島くにうみ協会が140万円ずつを出し合って取り組み、来春に配信を開始する予定だ。

 募集するモンスターのデザイン案は25~30体で、淡路島ならではのキャラはもちろん、弥生時代などにいそうなもの、かわいい系から恐ろしいものまで多彩な発想を求めている。採用案を基に正式なモンスターイラストを作成していく。採用者はゲームのオリジナルポストカードがもらえる。

 募集は10月31日まで。はがきかファクス、メールで応募する。南あわじ市商工観光課TEL0799・43・5221

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