淡路

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船から見る夕日はまた格別
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船から見る夕日はまた格別
風車の風景は淡路島ならでは
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風車の風景は淡路島ならでは
淡路島に滞在中の外国人も船旅を楽しんだ
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淡路島に滞在中の外国人も船旅を楽しんだ
大鳴門橋もくぐる
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大鳴門橋もくぐる
船を降りて洲本市街地のレトロこみちを散策
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船を降りて洲本市街地のレトロこみちを散策

 この秋、日帰りの船旅が豊富だ。香川県の小豆島や直島、淡路島一周…。淡路交流の翼港(兵庫県淡路市)、対岸の明石港(明石市)からぶらり、島巡りに出掛けてみてはいかが。(西井由比子)

 一般社団法人「瀬戸内海島めぐり協会」(淡路市)は明石港発着の淡路島一周クルーズと小豆島クルーズを企画。淡路島一周クルーズは、津名、洲本、福良の3港に寄港し、近場の観光地をバスや徒歩で巡る。

 今月2日に実施した淡路島一周の初回クルーズには、神戸、明石を中心に28人が参加。「車では何度も来ているが、島を外から眺めるという企画に興味を持った。実際、面白い」と友人と一緒に参加した男性(70)=神戸市西区。

 ハイライトは南部から西浦にかけて。苔むしたお灸のような山々がぽこぽこと連なり、特徴的な断層崖が海岸へと流れ込む。渦潮ができる鳴門海峡に入ると、波の様子も一変。西浦に回ると、風力発電の風車の景色を眺めるうち、夕日が海を赤く染めだす。

 「淡路島の魅力をさまざまな角度から楽しんでもらいたい」と同協会。明石港発着で小豆島を巡るツアーは、坂手港に入り、日本三大渓谷美の一つ、寒霞渓などを巡る。

 「淡路夢ツアーズ」(ウェスティンホテル淡路内)は、同ホテルそばの淡路交流の翼港発で現代アートの島「直島」の日帰りツアーを実施。姫路港から淡路島に観光客を呼び込む船旅も企画しており、淡路交流の翼港から島入りして同ホテルの昼食とイチジク農園、純国産鶏の産みたて卵を購入できる「北坂養鶏場」などを巡るプランを「食のこだわり日帰りツアー」と銘打った。「直島、淡路島もさることながら、船旅自体を楽しんで」と夢ツアーズ。

 淡路島一周クルーズは9月16、24、30日1人8800円。小豆島クルーズは17、23日同1万2800円(昼食代、二十四の瞳映画村入場料、寒霞渓ロープウエー代込み)。詳細はジェノバ観光事業部TEL078・915・2305

 直島ツアーは10月4、14、28、11月8日同1万2800円(太巻き寿司弁当、ANDO MUSEUMの鑑賞引換券付き)、食のこだわりツアーは10月8、19、29日同8800円。詳細は淡路夢ツアーズTEL0799・74・1119

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