淡路

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漁師とともに苗木を植える児童ら=本庄川ダム周辺
漁師とともに苗木を植える児童ら=本庄川ダム周辺

 兵庫県淡路島内の漁師ら144人が6日、南あわじ市阿万上町の本庄川ダム周辺で、地元の阿万小3年生26人とともに植樹に取り組んだ。3市の17漁協でつくる「淡路水交会」が2009年から始めて今年で10回目。植樹は計6千本になった。漁獲量が減る中、魚が多く生息する豊かな海を取り戻すための取り組みが続く。

 植樹をすることで植物や腐葉土の栄養分を川から海へと流し、魚介類が育つ環境づくりを目指す。毎年島内3市のいずれかで600本の苗木を植えてきた。ほかにもため池の水を海に流す「かい掘り」など、漁師らは“山”での活動に力を入れている。

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