淡路

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泥に足をとられながらため池の底をかき混ぜる参加者ら=南あわじ市湊里
泥に足をとられながらため池の底をかき混ぜる参加者ら=南あわじ市湊里

 ため池の水を抜き、堆積した泥を取り除く「かいぼり」(池干し)が15日、兵庫県南あわじ市湊里の谷田池と西ノ池で行われた。取り除いた泥を川から海へと流すと泥に含まれる栄養分が海中に広がり、養殖ノリ、ワカメの色落ち防止に効果がある-とされ、農業、漁業、大学、企業、行政の総勢約100人が一緒に作業した。

 県が支援する「ため池・里海交流保全活動」の一環で、ため池の水質浄化や設備補修のためのかいぼりと、泥の放流による栄養分の海への供給を同時に実施。農漁業者など関係者が連携し、ため池の適正管理と豊かな里海の再生に努めている。

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