淡路

  • 印刷
釈迦如来坐像に積もったほこりを落とす檀家ら=淡路国分寺
拡大
釈迦如来坐像に積もったほこりを落とす檀家ら=淡路国分寺

 兵庫県南あわじ市八木国分の淡路国分寺で30日、国指定重用文化財の釈迦如来坐像に1年間積もったほこりを払う年末恒例の「お身拭い」があった。檀家約20人が集まり、迎春準備を整えた。

 釈迦如来坐像は南北朝時代の1340年に造られた。檀家らは焼香をした後、順番にやさしくなでるようにはたきでほこりを落とした。掃除やしめ縄の飾り付け、餅つきなどもした。

 同寺の久保孝学住職(37)は「今年は台風など災害の被害が多かった。来年は穏やかに過ごせる1年になれば」と話していた。

 元旦の初詣は午前8時半~午後5時。通常は拝観料が必要な釈迦如来坐像を無料で拝観できる。

(高田康夫)

淡路の最新
もっと見る

天気(6月17日)

  • 26℃
  • ---℃
  • 0%

  • 24℃
  • ---℃
  • 0%

  • 27℃
  • ---℃
  • 0%

  • 27℃
  • ---℃
  • 0%

お知らせ