淡路

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シュロの葉を使ってハエたたきを作る参加者=淡路市楠本
シュロの葉を使ってハエたたきを作る参加者=淡路市楠本

 身近な山林で集めた葉でハエたたきを作り、竹を編んで農作業用のかごを自ら用意する。兵庫県立大大学院緑環境景観マネジメント研究科2年の吉野咲さん(25)は、淡路島の裏山が育んできたそんな文化を「うら山文化」と名付けて研究してきた。10日には研究報告会やワークショップを「プレーパーク淡路島冒険の森」(淡路市楠本)で開き、参加した親子ら約35人に、今も続く「うら山文化」の魅力を伝えた。

 「うら山」とは、家の近くにある身近な山林のこと。淡路島の人々が動植物などの山の恵みを、食材や建材、農業道具として暮らしに取り入れてきた文化について、吉野さんは1年間かけて住民らに聞き取り調査をしてきた。

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