淡路

  • 印刷
満開に咲き誇るしだれ梅=南あわじ市八木馬回
拡大
満開に咲き誇るしだれ梅=南あわじ市八木馬回

 淡路島(兵庫県)の初春の風物詩となっている「八木のしだれ梅」(南あわじ市八木馬回)が見頃を迎えている。今年は例年より1週間から10日ほど早い満開で、島内外から訪れた多くの観光客が、鮮やかなピンクの花々に見入っている。(高田康夫)

 しだれ梅は村上旭さん宅の庭で咲いている。「藤牡丹」という品種で、樹齢約70年。高さは約8メートルで花を付けた無数の枝が垂れ下がる。今年は年末年始の暖かさなどから開花が早く、今週に入って満開に。花の様子はインターネットなどで発信されているため、一目見ようと各地から人が集まっている。

 26日も15度近くまで気温が上がり、春のような日差しの中で、多くの人が記念撮影を楽しんだ。洲本市の姉(101)と妹(95)は毎年足を運んでおり、「いつもこれだけの花を咲かせるのはなかなかできない。淡路の名物としてこれからも頑張って」。

 3月3日までの日没~午後9時はライトアップも実施。自由に見学できるが、ウメの維持管理に協力金を求めている。3月中旬に剪定する予定で、それまで花を楽しむことができる。

淡路の最新
もっと見る

天気(4月23日)

  • 24℃
  • 14℃
  • 20%

  • 29℃
  • 8℃
  • 10%

  • 27℃
  • 13℃
  • 30%

  • 27℃
  • 11℃
  • 30%

お知らせ