淡路

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淡路市の「夕陽が丘クリーンセンター」=淡路市野島常盤(撮影・吉田みなみ)
淡路市の「夕陽が丘クリーンセンター」=淡路市野島常盤(撮影・吉田みなみ)

 淡路島内3市が実現の可能性を探ってきた可燃ごみ焼却処理の広域化について、2019年度から粗大ごみ処理施設も含めた島内3施設を統合する方向で具体的検討に入ることが、3市や淡路広域行政事務組合への取材で分かった。3市とも方針を各市議会に説明。29年度の新施設稼働を目指して基本計画作りに着手し、場所選定の議論も始まる。(高田康夫、上田勇紀)

 島内にある可燃ごみの焼却処理施設は、兵庫県淡路市の「夕陽が丘クリーンセンター」(同市野島常盤)と、洲本、南あわじ市の「やまなみ苑」(同市広田広田)。ほかに広域行政事務組合による粗大ごみ処理場(洲本市奥畑)がある。3施設とも老朽化が進んでいる上、淡路市の施設は地元町内会との協定で28年度までしか稼働できない。

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