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開通から1年以上たった淡路島中央スマートインターチェンジ周辺=洲本市中川原町市原
開通から1年以上たった淡路島中央スマートインターチェンジ周辺=洲本市中川原町市原

 昨年2月17日に開通した神戸淡路鳴門自動車道「淡路島中央スマートインターチェンジ(IC)」(兵庫県洲本市中川原町市原)の利用車数が、今年1月末までに1日平均1151台に上ったことが洲本市への取材で分かった。将来目標は1日約1600台で、その7割にとどまる。開通から1年がたち、市は今後さらに整備効果を検証して周辺地域の活性化につなげる考えだ。(上田勇紀)

 淡路島中央スマートICは、自動料金収受システム(ETC)搭載車専用の出入り口で、津名一宮IC-洲本IC間に設けられた。同市の五色地域などから実現の要望書が寄せられ、約28億円の総事業費で市や本州四国連絡高速道路会社(本四高速)が整備。神戸市の垂水ジャンクションから洲本市中心部までの所要時間が、洲本ICを使う場合より5分程度短縮され、五色地域へのアクセスも向上した。

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