淡路

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淡路産の草花を使った2つのブレンドハーブティー=しぶれっと
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淡路産の草花を使った2つのブレンドハーブティー=しぶれっと

 淡路島(兵庫県)のハーブ愛好家らでつくるグループ「エルブアロマティーク」(川田好恵代表)が、島内産の草花を使ったブレンドハーブティーを商品化し、販売を開始した。(内田世紀)

 植物の栽培に適した淡路ならではのハーブティーをつくろうと企画。6月1、2日に淡路市内である「全国ハーブサミットin淡路島」に合わせ、約1年前から準備を進めた。

 ハーブの栽培は同市の観光施設「パルシェ香りの館」が協力。淡路名産の鳴門オレンジとラベンダーを軸に試作を重ね、「淡路島なるとオレンジ フラワーブレンド」「ラベンダー ハーブブレンド」の2品を完成させた。

 「淡路島-」は鳴門オレンジの花と果皮、カレンデュラの花びらなどによる柔らかな香りが特徴。癒やしやリラックス効果が期待できる。「ラベンダー-」はレモングラス、スペアミントなどを配合したさわやかな香りで、すっきりとした味わいを楽しめる。

 川田代表は「手間を掛けて育てたハーブで、質の高い商品ができた。これを機にハーブを愛する人の輪が広がれば」と話す。

 3パック700円(税込み)。1日に淡路夢舞台国際会議場である同サミット会場やパルシェ香りの館、同市多賀のレストラン「しぶれっと」で販売する。しぶれっとTEL080・3774・2025

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