淡路

  • 印刷
「ふくらいふ展」の準備を進める牧研究室と槻橋研究室の研究者ら=福良地区公民館
「ふくらいふ展」の準備を進める牧研究室と槻橋研究室の研究者ら=福良地区公民館

 南海トラフ地震の発生で大きな津波被害が懸念される兵庫県南あわじ市福良地区で、事前復興計画の研究を進めていた「ひょうご震災記念21世紀研究機構」と京都大学防災研究所の牧研究室が1日から、福良地区公民館で、これまでの研究成果や今後の暮らしへの提案を展示する「ふくらいふ展 福良の暮らしを見つめ直す9日間」を開く。

 事前復興計画とは、災害に強い町をつくり、被災してもより良い復興ができるように準備しておく計画。同機構は2016年度から2カ年で研究会を設置。研究者が福良地区に入り、住民や行政から意見を聞いて実際に計画案を作った。その後、牧研究室で計画案に磨きをかけてきた。

淡路の最新
もっと見る

天気(7月19日)

  • 27℃
  • 24℃
  • 80%

  • 26℃
  • 23℃
  • 80%

  • 28℃
  • 24℃
  • 80%

  • 26℃
  • 23℃
  • 90%

お知らせ