淡路

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木偶舎を主宰する勘緑さん(左)。戦時中の少年の姿をした人形を手にする=淡路人形座
木偶舎を主宰する勘緑さん(左)。戦時中の少年の姿をした人形を手にする=淡路人形座

 兵庫県南あわじ市福良甲にある淡路人形座の劇場「淡路人形浄瑠璃館」の貸し館事業が本年度から始まった。第1弾として、全国で人形演劇をしている「木偶舎」(大阪市)が16日、音楽人形演劇「琉球の風@淡路人形座『この地球に生まれて』」を上演する。義太夫節に合わせた古典の人形浄瑠璃とは違い、三線やキーボード、歌に合わせた人形芝居で、戦争や平和、沖縄について考えてもらう。(高田康夫)

 淡路人形浄瑠璃館は、淡路人形協会が指定管理している。これまで淡路人形座の公演のみだったが、人形浄瑠璃に興味がなく劇場に足を運んだことがない人にも親しんでもらおうと、同市は本年度から条例改正で貸し館事業ができるようにした。音楽イベントなどすでに6公演が予定される。

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