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益習館に関する史料やパネルが並ぶ会場=洲本市立淡路文化史料館
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益習館に関する史料やパネルが並ぶ会場=洲本市立淡路文化史料館

 兵庫県洲本市の武家庭園「旧益習館庭園」が2月に国名勝指定を受けたことを記念し、同市山手1の市立淡路文化史料館で22日、「益習館展」が始まった。9月16日まで。

 同庭園は、江戸時代に淡路島を治めた徳島藩筆頭家老の稲田家が作った私塾「益習館」の跡地。庭園の魅力や私塾の歴史を紹介しようと同史料館が初めて企画した。

 会場には、江戸時代の益習館が描かれた絵図や、同館の教官が書いた書など27種の史料やパネルが並ぶ。

 6月29日には、市文化体育館で庭園の特徴や活用について語るシンポジウム(要申し込み)を開催。参加者は翌30日に、庭園の書院から庭を観賞することができる。

 午前9時~午後5時。月曜(祝日の場合は翌日)休館。大人400円、大学・高校生250円、小・中学生100円。同史料館TEL0799・24・3331

(吉田みなみ)

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