淡路

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ステージで話す(右から)佐伯美香さん、山本隆弘さん、斎藤真由美さん=慶野松原海水浴場
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ステージで話す(右から)佐伯美香さん、山本隆弘さん、斎藤真由美さん=慶野松原海水浴場

 兵庫県南あわじ市の慶野松原海水浴場で29日、ビーチバレーの国内最高峰「JVAジャパンツアー2019」第2戦が開幕した。予選と本選の一部があり、淡路三原高出身の村上礼華選手ら国内トップレベルの選手が熱戦を繰り広げた。コート横ではバレー元日本代表選手らによるトークショーもあり、2021年に開催される生涯スポーツの国際大会「ワールドマスターズゲームズ関西」をPRした。

 トークショーには、元バレーボール日本代表の山本隆弘さん、斎藤真由美さん、佐伯美香さんが登場。淡路島の印象や競技について思いを語り、サイン入りのグッズが当たる抽選会で参加者との交流を楽しんだ。

 3人は、28日に同市の三原中学校、松帆小学校でも講演。松帆少女バレーボールクラブの池尻和奏主将(11)は「講演会で斎藤さんの話を聞いた。私たちも小さいチームだけど、力を合わせて頑張っていきたい」と話していた。

 会場では小学生約40人が参加するビーチフラッグス大会も開かれ、子どもらが元気に砂浜で競った。

 30日はジャパンツアーの男女準決勝と決勝、一般対象の大会「ビーチバレーin南あわじ」が開かれる。(赤松沙和)

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