淡路

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いびつ餅を食べようとする家族連れ=洲本市総合福祉会館
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いびつ餅を食べようとする家族連れ=洲本市総合福祉会館

 子どもたちに淡路島の郷土料理を伝えようと、兵庫県洲本市山手2の同市総合福祉会館で30日、いびつ餅作りが行われた。島内の親子連れら16人が参加した。

 島の魅力を発信するNPO法人「あわじFANクラブ」が企画した。

 いびつ餅は、山野に自生する「サルトリイバラ」の葉で餅を包んだ和菓子。昔から田植え時期などに家庭で作られていたという。

 今回は、同クラブが洲本市の鮎屋の滝近くで葉を集めて提供。参加者は協力しながら餅をこねたり、中に入れるあんこを丸めたりした。同市立由良小2年の男児(8)は「餅をこねるのも楽しかったし、蒸す間は葉っぱのいい匂いがした」と笑顔で話した。(吉田みなみ)

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