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自らの願いごとが書かれた短冊を見上げる洲本こども園の園児ら=洲本市民広場
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自らの願いごとが書かれた短冊を見上げる洲本こども園の園児ら=洲本市民広場

 七夕の風情を醸し出すササ飾り35本が6日、兵庫県洲本市塩屋1の洲本市民広場にお目見えした。子供たちの夢や希望が書かれた多くの短冊が風に揺れ、それを見掛けた親子連れが自らの願いごとをその場で短冊に記し、枝に結びつけた。

 洲本ロータリークラブが毎年企画し、15回目。事前に市内の認定こども園など5園に短冊を託し、園内や各家庭で子供たちの願いごとを書いてもらった。同クラブ会員らはこの日、山でササを切り出して広場に設置し、短冊や飾りを取り付けた。鵜飼徹会長(51)は「願いごとを文字にすることで、子供たちが自分の夢をはっきりと確認してくれたら」と話していた。

 短冊と筆記用具が用意され、誰でも願いごとを書ける。ササは8日まで飾られ、短冊はその後、同市本町4の厳島神社に奉納される。(田中靖浩)

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