淡路

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ボッチャを体験する参加者=三原健康広場
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ボッチャを体験する参加者=三原健康広場
車いすバスケットボールを楽しむ子どもたち=三原健康広場
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車いすバスケットボールを楽しむ子どもたち=三原健康広場

 来年の東京五輪・パラリンピックの競技を知り、身近に感じてもらうことを目的としたスポーツ体験会(神戸新聞社など後援)が7日、兵庫県南あわじ市市青木の三原健康広場で開かれた。8競技に家族連れら約150人が参加し、車いすに乗ってバスケットを楽しんだり、目隠しで行うゴールボールをしたりして汗を流した。(上田勇紀)

 同市教育委員会と同市体育協会の主催。オリンピック競技からラグビー、バドミントン、卓球を、パラリンピック競技からゴールボール、陸上競技(今回は義足・義手体験)、ボッチャ、シッティングバレーボール、車いすバスケットボールを選んだ。

 参加者はルールを教わった後、実際に体験した。座った姿勢でプレーするシッティングバレーボールでは、腕を伸ばしてもボールに届かず、落としてしまう参加者が続出。それでも練習するうちにコツをつかみ、試合形式でも楽しんだ。

 目隠しを着用して鈴入りボールを投球し合うゴールボールをした南あわじ市・洲本市組合立広田小1年、女児(6)は「目隠しをしたら真っ暗だったけど、やってみると面白かった」と笑顔で話した。南あわじ市体育協会の岡田憲明会長(62)は「やったことがあれば、これからテレビで競技を見ても興味がわく」と話していた。

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