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自らプログラムしたパソコンを接続し、電動乗用車を動かそうとする児童=洲本市立加茂小学校
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自らプログラムしたパソコンを接続し、電動乗用車を動かそうとする児童=洲本市立加茂小学校

 プログラミング教育に力を入れる洲本市立加茂小学校(兵庫県洲本市)で8日、子ども用の専用パソコン「IchigoJam(イチゴジャム)」を使ったプログラミング教室が初めて開かれた。5、6年生58人がパソコンを操作し、ロボットや電動乗用車を動かした。

 プログラミングを通し、子どもたちに地域課題を解決できる発想力を養ってもらう狙い。国内外でプログラミングを教える「プログラミングクラブネットワーク」の松田優一代表(42)=福井市=が指導した。

 児童たちは2人一組でパソコンを操作。小さなロボットを机上で回転させたり、距離センサー付きの電動乗用車を柱に当たらないように止めたりした。5年の男児(10)は「自分の指示通りに動いてうれしかった。他のプログラムも作ってみたい」と楽しげだった。(吉田みなみ)

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