淡路

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施設の完成をテープカットで祝う門康彦淡路市長(左から3人目)ら関係者=岩屋海水浴場
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施設の完成をテープカットで祝う門康彦淡路市長(左から3人目)ら関係者=岩屋海水浴場

 岩屋海水浴場(兵庫県淡路市岩屋)に市が建設していた海水浴客向けの利便施設が完成し、13日の海開きを前に記念式典や水難訓練、安全祈願などが行われた。市内7カ所の海水浴場は8月18日までオープンする。

 利便施設は、2009年に廃止、その後解体された岩屋温泉会館跡地周辺で、今年2月に着工。鉄筋コンクリートの平屋建て約156平方メートルで、更衣室とシャワー室、店舗スペースなどを備える。

 式典では門康彦市長が「環境と立地の良さを生かし、さらなるにぎわいをつくりたい」とあいさつ。テープカットなどで祝った。その後、淡路署と淡路広域消防事務組合による合同水難訓練を実施。2人の海水浴客が溺れた-との想定で、救助や応急処置などの手順を確認した。

 地元の宿泊施設などでつくる「北淡路ブランド推進協議会」が毎年行う安全祈願祭では、波打ち際で色とりどりの小さな紙片をまく清めの儀式を行った。同協議会の大塩茂彰会長は「アクセスの良さや水のきれいさが魅力。近くにはおいしい店もたくさんあるので、ぜひ来てほしい」とPRしていた。(内田世紀)

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