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出荷初日を迎え、集荷場に並ぶスイカ「祭ばやし」=JA淡路日の出一宮支店
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出荷初日を迎え、集荷場に並ぶスイカ「祭ばやし」=JA淡路日の出一宮支店

 夏の味覚スイカの出荷が17日、兵庫県淡路市郡家のJA淡路日の出一宮支店で始まった。異例の梅雨明け前の開始となったが、実は大きく育ち糖度も高いという。出荷は今月末まで続く見込み。

 同農協すいか部会によると、島内では11農家が約1ヘクタールで「祭ばやし」品種を栽培する。毎年4月下旬から定植を始め7月上旬から収穫。神戸の青果市場に出荷する。

 この日は最も小さい「2S」サイズから重さ10キロ超の「特」サイズまで、1136個を搬入。生産者らがスイカの表面を指ではじいて実の詰まりを確認し、等級別に箱詰めした。

 同部会の小松利勝会長(76)は「気温が上がりすぎず適度な雨量があり、スイカの成育には好条件がそろった。人気の高い淡路のスイカを味わってほしい」と話していた。(内田世紀)

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